目隠しフェンスに課せられた第一の使命は、外からの視線を遮ることです。そのため、少なくとも人の目より少し上くらいまでを覆うことができる高さで設置する必要があります。視線を完全に遮るため、隙間が全くないフェンスにするのか、通気性や採光性に配慮した目隠しにするのか、竹などを使った和風デザインを選ぶのかなど、目的を明確にして選ぶことが大事です。目隠しフェンスを選ぶ時は、ルーバーやラティスなど、デザインによる特性の違いを把握しておいて、それに相応しい材質を選んで行きます。本体のみ購入して自分で設置する予定であれば、取り扱いが容易な製品かどうかも大事なポイントです。距離や高さ、多種多様な素材やデザインなど、メーカーによってかなりの違いがあることから、じっくり検討することが必要です。

耐久性や安全性、設置方法を考慮しながら選択

ネット通販で目隠しフェンス本体や取り付けるための部品を購入する人の中には、設置工事を自分で行うことを想定しているケースもありますが、慣れていないと手間や時間がかかってしまうこともあります。本体だけ購入して、地元の業者に設置を依頼するといった方法を取る人もいますが、場合によっては、フェンス自体の購入から業者に依頼したほうが、結果的にコストが抑えられることもあります。ネットショップでのフェンス本体の検索をする傍ら、地元業者についても検索、ホームページに掲載されている工事費用などもチェックして、設置をどうするか考慮しながら、商品を探します。ネットショップによっては、設置工事まで依頼できるところもあり、本体と工事費を併せて、最もお得なところを選ぶこともできます。

多種多様な材質から最適な製品に決定

目隠しフェンスに使われる素材には、アルミ製のほかウッド製や樹脂製もあり、竹などの和風素材もあります。ウッド製は天然木が使われたものが人気ですが、耐久性の面でやや難があり、それを解決するのが樹脂製となります。特に、木粉入り樹脂は、天然木に近い質感を持ちながら、経年劣化しにくいことから重宝されています。和風庭園で人気の竹垣フェンスも、天然の竹と見間違うほどの樹脂製素材の製品があります。目隠しをしたい距離にもよりますが、住宅をしっかり囲みたい場合は本体費用を抑えたいものです。樹脂製やアルミ製は、デザインにもよりますが、天然木よりもリーズナブル価格であることに加え、耐久性に優れています。樹脂製は天然木に比べて安っぽいと言われてきましたが、木粉入り樹脂の中には、近くで見ても天然木と見分けが付かないものもあり、材質の進化が続いていると言えます。

お問い合わせ:0594-84-2050 営業時間:月-金9:00~17:00 定休日:土、日、祝。 樹脂製フェンスは、変色や劣化・亀裂や破損も少なくお手入れがラクです。 フェンスは欲しいけど予算はない…そんな方に是非おすすめ! フェンス単品の販売だけでなくオプション品も充実しております。 自然な風合いの木目調でカラーは6色、表面加工を施した製品も新発売です。 置くだけ簡単設置の目隠しフェンスをお求めの方へ